イーゴ.com 

フレンチブルドッグ「イーゴ」との日常生活

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

さくらんぼ話  

そろそろかしらぁ?と楽しみにしている故郷のさくらんぼ。

今年も来てくれました。

母に感謝。

P6260865.jpg

子供達は朝からさくらんぼをほおばり幼稚園に行きました。


引っ越した家の近くにさくらんぼの木が沢山ありまして。

「さくらんぼ畑」と呼んで遊び場にしておりました。

一面に広がるしろつめ草でリース編んだり

四葉のクローバー探したり。

お、乙女ネタ。


そして、

さくらんぼの木から出る樹液に

カブトムシやクワガタがたーっくさん。

夏、都会から遊びに来るいとこに

羨まれる場所となっていました。


さくらんぼの時期になると近所の子供達が集まって

木登りしつつ食いつくさんばかりに食べてました。


でも後日、そのさくらんぼの木は

近所の農家さんの物であると知り

子供ながらにも顔が青ざめた記憶が・・。


手間隙かけて作った一粒一粒。

しかも「佐藤錦」

両親が謝罪に行ったことは明白。



大人の事情により

次の年にはその畑の中の1本が

うちのさくらんぼの木となってました。


今は亡き父が

「その木のさくらんぼだったらいいぞ。どんどん食え」って。

ありがとう。父さん。


でもね、その木は老木で

あんまりさくらんぼの実を付けなくてね

姉と私とお隣姉妹でほんとに1本食い尽くしたんだよね。

およそ1000粒くらいかな?

そして残念な事に3年目くらいには実を付けなくなったんだよね。

で、次の年には庭にりんごの木が植えられたという。


そうそう、その大きく育ったりんごの木には雷が落ちてね。

瞬間見ちゃったからね、私。

あれは絶景だったなぁ。


脱線しましたね。

果樹好きだったのかな、父さん。


あの時の種、庭にまいておけば一本くらいは実がなる木になっていたかな。

「佐藤錦」が庭で取れる家。

ポイント高いよね。



「旬」を口にできる幸せ。

子供達にも伝えていきたい事かな。

(いつもながらすごいまとめかた(^^;)




category: food

tb: 0   cm: --

トラックバック

トラックバックURL
→http://egoand2.blog67.fc2.com/tb.php/162-ce179db8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。